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2022.8.19【謹告】指揮者変更のお知らせ(第406回定期演奏会)

2022年8月26日(金)開催予定の第406回定期演奏会につきまして、当初出演を予定しておりました指揮者アンドレア・バッティストーニ氏の8月末までの来日中止に伴い、代わってガエタノ・デスピノーサ氏に出演いただくことになりました。なお、曲目に変更はございません。直前のお知らせとなり誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。

 

(変更前) 指揮者:アンドレア・バッティストーニ

(変更後) 指揮者:ガエタノ・デスピノーサ

 

アンドレア・バッティストーニ氏の降板に伴うチケット代金の払戻につきましては、九響チケットサービス(TEL:092-823-0101)へお電話をいただくか、九響HP内のお問い合わせフォーム(http://www.kyukyo.or.jp/inquiry/)よりご連絡ください。九響チケットサービス以外でご購入いただいた場合につきましても、払戻のご相談は九響チケットサービスにて承ります。

なお、払戻手続きにはお手元のチケットが必要となりますので、大切に保管ください。半券の切り離されたチケットや、入場済みのバーコードチケットは、払戻の対象外となりますのでご注意ください。

払戻受付期間は、8月19日(金)~9月30日(金)までといたします。

その他ご不明な点がございましたら、九響チケットサービス(TEL:092-823-0101)までご連絡ください。

 

第406回定期演奏公演情報はこちら

 

【ガエタノ・デスピノーサ (Gaetano d’Espinosa)氏 プロフィール】

イタリア・パレルモで生まれ、ピアノ、ヴァイオリン、作曲を学ぶ。92年ヴィットリオ・ヴェネト、96年ロヴェレ・ドーロ国際音楽コンクールで最高位を獲得し、ヴァイオリニストとしてキャリアをスタート。03年から08年までザクセン州立歌劇場コンサートマスターを務める。ファビオ・ルイージとの出会いをきっかけに08年以降指揮者に転身すると、クレメラータ・バルティカ、プラハ・フィルハーモニア、フェニーチェ歌劇場管、フィレンツェ五月祭管、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、トリノRAI響などに一気にデビューを飾る。日本にも11年以降指揮者として度々来日し、NHK交響楽団をはじめ数多くの公演に招かれている。12年~17年、ミラノ・ヴェルディ交響楽団首席客演指揮者。オペラでは10年ザクセン州立歌劇場『椿姫』、翌年ジェノヴァ歌劇場『道化師』を指揮し成功を収めると、リヨン、グラーツ、フェニーチェ、ローマの各歌劇場、あいちトリエンナーレ『魔笛』、二期会『蝶々夫人』などに登場。21年11月入国制限直前に来日を果たすと代役としてN響、大フィル、読響、京響、東芝グランドコンサートに登壇、さらに新国立劇場に『さまよえるオランダ人』、『愛の妙薬』でデビューを飾るなど八面六臂の活躍が記憶に新しい。九州交響楽団とは17年9月に続き、2度目の共演となる。

 

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