九響について

九響ビジョンKyukyo Vision

長き伝統と歴史を誇る九州唯一のプロのオーケストラとして、
九州の楽壇をリードする存在でありたい。
その思いを実現するため、2013年に九響の活動理念・活動方針を、「九響ビジョン」として、制定しました。

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オーケストラ・コンサート活動

ー活動理念ー

良質なクラシック音楽の素晴らしさと感動をお届けし、日本のトップオーケストラを目指します。

ー活動方針ー

演奏力の向上に努め、良質なクラシック音楽を追及します。
様々な演奏機会・内容の充実を図り、クラシック音楽の普及・啓蒙に努めます。
演奏を通して、アジアとの文化交流を促進しグローバルな展開を図ります。

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ーアジア公演・アジアオケとの交流ー
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地域・社会貢献活動

ー活動理念ー

「あなたの街のオーケストラ」として、地域、社会のために貢献します。

ー活動方針ー

地域へのイベント等に参加し、身近に楽しめる演奏会を提供します。
病院、福祉施設等での演奏を通して、社会に貢献します。
地域社会の多様なニーズに応じた演奏会を行います。

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教育活動

ー活動理念ー

九州・山口の未来を担う聴衆と演奏家の育成に努めます。

ー活動方針ー

青少年を対象に、生のクラシック音楽に触れる機会を提供します。
将来の音楽文化を担う若い演奏家を育成します。
地元の音楽団体・演奏家との共演の機会を設け、地域音楽文化の発展に寄与します。

青少年向けコンサート

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アマチュア・学生オケへの指導

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地元音楽祭への参加

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楽団プロフィールOrchestra Profile

1953年に活動を開始。1973年に改組、のち財団法人化を経て2013年から「公益財団法人九州交響楽団」となり、九州一円の常設オーケストラとしてアジアの交流拠点都市"福岡"に本拠地を置く。 指揮者として、初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)から、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎、秋山和慶が歴任し、2013年からは小泉和裕が音楽監督を務める。
また桂冠指揮者に秋山和慶、首席客演指揮者に小林研一郎を擁してさらなる充実を図っている。 アクロス福岡での〈定期演奏会〉をはじめ、〈天神でクラシック〉、〈名曲・午後のオーケストラ〉の自主公演の他、中学生の未来に贈るコンサート、音楽鑑賞教室など青少年向けのコンサート、またオペラやバレエ、合唱との共演、ポップス、 映画音楽、ファミリーコンサートなど内容は多岐に渡り、福岡県を中心に九州各地で年間約130回の演奏活動を行っている。 2006 年から「九響シリーズ」9タイトル、小泉和裕が音楽監督就任後「ベルリオーズ/幻想交響曲」、「ベートーヴェン交響曲第9 番」のCDを発売。 これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞を受賞。

指揮者Conductor

小林 研一郎

1969年東京芸術大学指揮科に入学、山田一雄氏に師事。
1970年第2回民音指揮者コンクールに第一位入賞、その後、旧日本フィルハーモニー交響楽団に指揮研究員として入団。
1972年7月、新日本フィルハーモニー交響楽団創立に際し、指揮者として参加。同年10月ベルリンのホッホシューレに入学し、ラーベンシュタイン教授にオペラ指揮法を師事。
1973年夏、ボストンのタングルウッド音楽祭に参加し研鑽を積む。1973年11月、第3回カラヤン国際指揮者コンクールに第一位入賞。
その後ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮してベルリン・デビューを飾った。
1975年1月~1979年12月まで新日本フィル音楽監督を務めた。1975年3月には、ベルリン・フィルの定期演奏会に出演し、好評を博した。
その後、ウィーン、パリ、イタリア、西ドイツの各地をまわり期待に応えた。
1976年1月には、フランス国立管弦楽団を指揮し、ルービンシュタイン、ロストロポーヴィチとも協演。
同年ザルツブルク音楽祭でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮。その後もミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、フィルハーモニカ・フンガリカ、西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団等、ヨーロッパ各地において精力的な指揮活動を行った。
また、アメリカにおいても、1978年ラヴィニア音楽祭でシカゴ交響楽団を指揮し大成功を収め、早速1980年3月のシカゴ交響楽団定期公演に登場し、注目を集めた。その他、ボストン交響楽団、デトロイト交響楽団、シンシナティ交響楽団、トロント交響楽団、モントリオール交響楽団などにも客演。
1983~1984年シーズンから1988~1989年シーズンまで、カナダのウィニペグ交響楽団の音楽監督、1986年~1989年まで東京都交響楽団の指揮者を務めた。
ロンドンのロイヤル・フィルハーモニー 管弦楽団には1988年より定期的に招かれ、指揮をすると共にチャイコフスキーの交響曲第4、5、6 番のディスクを完成させた。
1989年4月~1996年3月九州交響楽団首席指揮者、1992年4月~1995年3月大阪センチュリー交響楽団首席客演指揮者、1995年4月~1998年3月東京都交響楽団首席指揮者、1998年4月~2008年3月東京都交響楽団首席客演指揮者、2003年4月~2008年3月大阪センチュリー交響楽団首席指揮者を歴任。
2006年4月より仙台フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、2008年4月より日本センチュリー交響楽団音楽監督、東京都交響楽団レジデント・コンダクター、2016年より名古屋フィルハーモニー交響楽団音楽監督。
2013年4月に九州交響楽団音楽監督に就任。

秋山 和慶

1941年生まれ。
故斎藤秀雄のもとで指揮法を修め、1963年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。
1964年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち同団の音楽監督・常任指揮者を40年間にわたり務める。
その間、トロント交響楽団の副指揮者、アメリカ交響楽団音楽監督、バンクーバー交響楽団音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース交響楽団音楽監督を歴任。
サンフランシスコ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、フィラデルフィア管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、ボストン交響楽団、 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ケルン放送交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団などに客演している。
1991年東京交響楽団創立45周年記念ワールドツアーでは全公演を指揮して大成功をおさめ、1994年には東京交響楽団第400回定期演奏会を記念したシェーンベルクの歌劇「モーゼとアロン」(演奏会形式)を指揮、各紙から絶賛を博し同年音楽界最大の話題となった。
また同公演のCDは各レコード誌より国内外で高く評価された。ふたたび1996年東響創立50周年記念ヨーロッパ公演を指揮して同公演を成功に導き、2001年には東京交響楽団創立55周年トルコ・イタリア公演を指揮し各地で好評を博した。
1997年にシェーンベルク:ヤコブの梯子、ヤナーチェクの歌劇「利口な女狐の物語」(舞台上演形式)、2000年ラッヘンマン:歌劇「マッチ売りの少女」(演奏会形式・日本初演)、 ヤナーチェク:歌劇「カーチャ・カヴァノヴァー」(原語による日本初演)、2003年にはジョン・アダムズ:「エル・ニーニョ」(日本初演)を取り上げるなど常に新たな挑戦を続けている。
これまでに第6回サントリー音楽賞(1975年)、芸術選奨文部大臣賞(1995年)、大阪府民劇場賞(1989年)、大阪芸術賞(1991年)、第36回川崎市文化賞(2007年)、広島市民賞(2008年)をはじめ、 東京交響楽団とともに毎日芸術賞(1994年)、第8回京都音楽賞大賞(1993年)、モービル音楽賞(1996年)、第29回サントリー音楽賞(1997年)を受賞。2001年11月に紫綬褒章、2011年6月には旭日小綬章を受章した。
現在、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団音楽監督/常任指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団アーティスティック・ディレクター/プリンシパル・コンダクターを務めている。

秋山 和慶

東京藝術大学作曲科、指揮科の両科を卒業。
作曲を石桁眞礼生、指揮を渡邉曉雄、山田一雄の各氏に師事。
1974年第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞を受賞。
"プラハの春"、"アテネ"、"ルツェルン・フェスティヴァル"等、多くの音楽祭に出演。
また、ヨーロッパの一流オーケストラを多数指揮。
ハンガリー国立響及びネザーランド・フィルのヨーロッパ、日本公演や、東京都響、読売日響、日本フィルのヨーロッパ公演の指揮者、国際指揮者コンクール審査員、都響正指揮者、東響客演指揮者、京都市響常任指揮者、 ハンガリー国立響音楽総監督・常任指揮者、チェコ・フィル常任客演指揮者、日本フィル音楽監督、東京藝術大学指揮科教授などを歴任。
ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章(民間人としては最高の勲章)を授与される。
現在、ハンガリー国立フィル、名古屋フィル桂冠指揮者、九響の首席客演、東京芸術大学、東京音楽大学およびリスト音楽院名誉教授。
ポニーキャニオン、オクタヴィアレコードの両社から数多くのCD、DVDが発売されている。
著書にエッセイ集「指揮者のひとりごと」(日本図書協会選定図書)。
また、2000年の日蘭交流400周年の作曲を委嘱され、両国をモチーフにした管弦楽曲「パッサカリア」を作曲(CDはオクタヴィアから)。
ネザーランド・フィルにて初演され、4日間にわたり満員の聴衆の熱狂的スタンディング・オベーションで迎えられた。
2002年5月の「プラハの春音楽祭」オープニングコンサートの指揮者として、東洋人では初めて起用され、大統領臨席のもと「我が祖国」全曲がチェコ・フィルにて演奏され、 スメタナホール満場の聴衆からのスタンディング・オベーションが長く続いた。
また、コンサートの模様は全世界に向け同時放送され、日本人初の快挙として国内外の数多くのメディアに紹介された(同公演のDVDはコロムビアミュージックより発売中)。
2003年6月にはハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団を率いての日本公演を指揮、同年9月には10数年ぶりにオペラに登場、プッチーニ「蝶々夫人」(二期会公演)、 2005年6月にはマリンスキー歌劇場フィルハーモニー管弦楽団との日本公演、2006年5月には日本フィルの創立50周年記念ヨーロッパ公演、 2007年2-3月にはオランダのアーネム・フィルハーモニー管弦楽団(オランダ、初来日)との日本ツアーを指揮し、好評を博した。
国内外のオーケストラへの客演も数多く、現在最も活躍し注目されている指揮者である。
2012年7月より東京文化会館音楽監督に就任。

コンサートマスターConcertMaster

豊嶋 泰嗣

桐朋学園女子高等学校、桐朋学園で江藤俊哉、アンジェラの両氏に師事。桐朋学園在学中よりヴァイオリン、ヴィオラ奏者としてソリスト、室内楽、コンサートマスターとして演奏活動を始める。
1986年、大学卒業と同時に弱冠22歳で新日本フィルのコンサートマスターに就任し楽壇デビュー。
97年からは九州交響楽団と新日本フィルの強い要請により両楽団のコンサートマスターを兼任するという異例の就任で注目を集めた。
サイトウ・キネン・オーケストラでも中心メンバーとして活躍し、10年12月には小澤征爾の復活公演となった、同オーケストラニューヨーク・カーネギーホール公演でもコンサートマスターを務めた。
ソリストとしては、88年のサントリーホールでリサイタルデビュー、その後ベルリン放響、バシュメット&モスクワソロイスツ、ロンドン・モーツァルト管弦楽団等、国内外のオーケストラとの共演。また、91年、92年、94年のセルフ・プロデュース公演を企画するなど多才な活動をしている。
室内楽奏者としては、ハレー・ストリング・クァルテットを結成し、2000年までカザルスホールのレジデントクァルテットを務めた。 現在アルティ弦楽四重奏団のメンバーとして活躍。その他、水戸カルテット、サントリーフェスティバルソロイスツ、ヴィルトゥオーゾ・アンサンブル・パルテノン、イシハラリリックアンサンブル、鎌倉ゾリスデン、JAYCMS、山形弦楽四重奏団等、数多くの室内楽プロジェクトに積極的に参加。そして、世界的なアーティストであるアイザック・スターン、ヨーヨー・マ、マルタ・アルゲリッチ、ピンカス・ズッカーマン、ミッシャー・マイスキー、リチャード・ストルツマン等の共演を重ねている。
国内外の音楽祭にも毎年招かれ、沖縄、宮崎、倉敷、北九州、大垣、霧島、八ヶ岳、長野アスペンを始め、95・96年にはアメリカのサンタ・フェ・チェンバーミュージックフェスティヴァルに日本から唯一のアーティストとして招かれる。
2000年3月に紀尾井ホールでリサイタル、10月からは2001年10月にかけてピアノの園田高弘氏とともに「ベートヴェンソナタリサイタル」3回シリーズを好演。
2003年、「豊嶋泰嗣協奏曲の夕べ」では新日本フィルと共演でシュポア、ヴュータン、ヴィオッティのヴァイオリン協奏曲を一夜にして行った。
2004年には指揮者としてもデビュー。益々意欲的に活動を展開している。
現在は新日本フィルソロ・コンサートマスター、兵庫県立芸術文化センター管 コンサートマスター、九州交響楽団 桂冠コンサートマスター。
CDは07年6月にオクタビアレコードよりニューアルバム「テンダリー」をリリース。ソロ・室内楽のCDは海外レーベルも含め多数発売されており好評を得ている。91年村松賞、第1回出光音楽賞、92年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。京都市立芸術大学准教授、桐朋学園大学および大学院講師。1719年製アントニオ・ストラディバリウスを使用。

扇谷 泰朋

桐朋女子高等学校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽科を経て1998年よりベルギー王立音楽院に留学し2000年修了。
桐朋学園大学在学中に第62回日本音楽コンクールに入選。
ロイヤルチェンバーオーケストラにてコンサートマスターとして活動し、また同オーケストラとソリストとしても協演する。
留学中にはベルギー王立音楽院室内オーケストラを結成し2000年ドイツ、2002年日本におけるコンサートツアーをコンサートマスターとして成功に導く。
室内楽の分野ではクリスタル・クァルテットを結成、ヴィオラ奏者として2001年スペインにおける国際コンクール"Paper de Musica"で優勝し、 ベルギー、スペインなどで演奏活動を展開。
2002年に帰国し、2004年7月より九州交響楽団コンサートマスターに就任。
2006年4月より日本フィルハモニー交響楽団ソロ・コンサートマスターに就任し現在両楽団のソロ・コンサートマスターを務めている。 その他、宮崎国際音楽祭、JTアートホール室内楽シリーズ、サイトウキネンフェスティバルなど多方面にわたり活動中。
これまでに村山秀孝、富岡雅美、福島紫、徳永二男、Igor Oistrakhの各氏に師事。

原 雅道

国立音楽大学卒業と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。室内楽の演奏会などにも多数出演。
他のプロオーケストラ及び室内合奏団のゲストコンサートマスター、ゲストトップ奏者として多数招かれている。
クラシック音楽以外の活動も多く様々なジャンルのアーティストとのCDレコーディングやライブ活動、及びTV、映画音楽やコマーシャル等のスタジオワークに参加。
服部克久率いる東京ポップスオーケストラメンバー。
また各地の大学、市民オーケストラや後進の指導にも当たる。
ヴァイオリンを諏訪晶子、徳永二男、室内楽をヘルムート・バルト、ディビット・テイラーの各氏に師事。
2007年1月より九州交響楽団アシスタントコンサートマスター。 2012年4月より九州交響楽団アソシエートコンサートマスターとしてコンサートマスター、セカンドヴァイオリントップ、アシスタントコンサートマスターと三役を務めた。2016年4月から九州交響楽団コンサートマスターに就任。

楽団メンバーMembers

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= 首席奏者

第1ヴァイオリン

荒田 和豊  大山 佳織  小野田 敦子  木村 紀子  齋藤 羽奈子  坂田 葉月  須山 ひずる  樽見 かおり  本村 朋子  李 軍

第2ヴァイオリン

荒川 友美子  小野本 福子  榊 裕子  貞国 みどり  佐藤 仁美  佐藤 美和  内藤 桂子  永田 由美  中村 力也  南 奈菜

ヴィオラ

黒川 律子  猿渡 友美恵  田邉 元和  八馬 妙子  平石 謙二  福原 二郎  山下 典道

チェロ

飯塚 雅史  石原 まり  重松 恵子  清水 潔子  鈴木 淳  長谷川 彰子  宮田 浩久

コントラバス

井上 貴裕  齊川 信明  杉上 恒明  深澤 功  山本 和彦  吉浦 勝喜

フルート

オーボエ

大村 友樹  永田 明  山下 浩二 小林 牧  佐藤 太一  徳山 奈美

クラリネット

ファゴット

荒木 こずえ  タラス・デムチシン  松本 努 菊地 保  埜口 浩之  山下 菜美子

ホルン

トランペット

岡本 秀樹  木村 睦美  佐々木 悠子  瀬尾 達也  林 伸行 小野本 明弘  八馬 俊也  本村 孝二

トロンボーン

テューバ

ティンパニー&パーカッション

高井 郁花  山下 秀樹 鈴木 浩二 黒川 英之  関 修一郎  長谷川 真弓  森 洋太

インスペクター

ステージ担当

ライブラリアン

田邉 元和  吉浦 勝喜 木口龍之介 柳堂 涼香

事務局Secretariat

専務理事上川床 哲
理事長補佐菊次 勝久
音楽顧問中野 進
総務部長牟田口秀一
営業部長阿部 孝二
事業課長津山 孝一
事務局今村 賢 大内 隆司 吉川 恵 讃井奈穂子 白浜 淳一 高岡 透 田中 美紀 引地 孝
樋口 祥子 平川千洋子 宮坂 奈津子 リシェツキ多幸

財団概要Outline

名称公益財団法人 九州交響楽団
団体設立年月昭和28年10月
法人設立年月昭和50年4月/平成25年4月公益財団法人へ移行
目的交響管弦楽による音楽文化の普及・向上をはかり、もって福岡県を中心に九州およびその他の地域における
文化の振興に寄与することを目的とする。
所在地末永文化センター
〒814-0133  福岡県福岡市城南区七隈1丁目11-50
連絡先TEL : 092-822-8855  FAX : 092-822-8833
理事会

理事長小幡 修

副理事長川崎 隆生 佐藤 尚文 城本 勝

専務理事上川床 哲

常務理事末永 直行

理事岩﨑 洋一 貞刈厚仁 森祐司

監事赤岩 弘智 森川 康朗

評議員会

評議員

内村 芳郎   香月 ハルカ   北里 晋   居石 雅文   高松 浩文   谷口 恭二   恒松 孝二
土橋 一仁   沼野 良成   廣川 昌哉   中山 貴之   横尾 和彦   吉田 透
公開情報

定款

定款 pdf(PDF:266KB)
理事・監事・評議員旅費規程 pdf(PDF:60KB)

2016年度 (平成28年度)事業計画

事業計画書 pdf(PDF:219KB)
事業計画書_参考 pdf(PDF:331KB)
正味財産増減予算書 pdf(PDF:130KB)

2015年度 (平成27年度)事業報告

事業報告書 pdf(PDF:599KB)
正味財産増減計算書 pdf(PDF:133KB)
貸借対照表 pdf(PDF:85KB)
財産目録 pdf(PDF:114KB)

2015年度 (平成27年度)事業計画

事業計画書 pdf(PDF:520KB)
正味財産増減予算書 pdf(PDF:141KB)

2014年度 (平成26年度)事業報告

事業報告書 pdf(PDF:530KB)
正味財産増減計算書 pdf(PDF:154KB)
貸借対照表 pdf(PDF:72KB)
財産目録 pdf(PDF:73KB)

2014年度 (平成26年度)事業計画

事業計画書 pdf(PDF:335KB)
正味財産増減予算書 pdf(PDF:99KB)

2013年度 (平成25年度)事業報告

事業報告書 pdf(PDF:520KB)
正味財産増減計算書 pdf(PDF:154KB)
貸借対照表 pdf(PDF:72KB)
財産目録 pdf(PDF:73KB)

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オーディション採用Audition Recruit

◎ バス・トロンボーン奏者

1.採用人数バス・トロンボーン奏者 1名
2.日時 1次試験 平成29年3月27日(月) 午前10時30分より
2次試験 平成29年3月27日(月) 1次試験終了後
3.試験場所 末永文化センター内九響練習場
(福岡県福岡市城南区七隈1-11-50 TEL:092-822-8855)
4.応募資格オーケストラ奏者としてふさわしい演奏能力と品格を持つ者
5.審査要領 (1)録音試験
ダヴィッド ⁄ トロンボーン小協奏曲 変ロ長調 より 第1楽章 練習番号Aの4小説前~D1拍目 まで
ワーグナー ⁄ ワルキューレの騎行 37小節アウフタクト~44小説 まで
ベートーヴェン ⁄ 交響曲 第九番 第4楽章 594~602小節まで
※上記演奏を録音しCDプレーヤーでの再生をご確認のうえ、CD-Rにてご送付ください。
・レーベル面に油性のサインペン等で「バス・トロンボーン奏者」と「氏名」をご記載してください。
・上記①~③の順番でCD-Rに収録してください。
※録音試験の合否につきましては、2月下旬にお知らせ致します。

(2)1次試験
ダヴィッド ⁄ トロンボーン小協奏曲 変ロ長調 より 第1楽章
※ご希望の方には伴奏者を用意いたしますので、所定の履歴書に希望の旨を明記してください。
オーケストラ・スタディ(楽譜は録音審査後、2月下旬頃に合格者に発送します)

(3)2次試験
ダヴィッド ⁄ トロンボーン小協奏曲 変ロ長調 より 第1、第2楽章
オーケストラ・スタディ

(4)3次試験
2次試験合格者の方は、概ね3ヶ月から6ヶ月の期間、当団の演奏会にて客演奏者として演奏していただきます。

(5)面  接 3次試験合格者に対して行います。
6.雇用条件等 当団の規定による。
社会保険・労働保険完備 賞与・退職金制度あり 60歳定年制
7.提出書類 ・履歴書…1通(A4判)
(当団所定の様式を請求いただくか、当団HP(http://www.kyukyo.or.jp/)よりダウンロードし、下記CD-Rを同封の上、郵送にてお送りください。)
・録音試験課題曲を収録したCD-R…1枚
※なお、上記書類は返却いたしませんのでご了承ください。
8.締切平成29年2月17日(金)必着
9.送付先 〒814-0133 福岡県福岡市城南区七隈1丁目11番50号
公益財団法人九州交響楽団 オーディションBTb奏者係
バス・トロンボーン奏者 履歴書PDF

◎ チェロ首席奏者

1.採用人数チェロ首席奏者 1名
2.日時 1次試験 平成29年3月8日(水) 午前10時30分より
2次試験 平成29年3月8日(水) 1次試験終了後
3.試験場所 末永文化センター内九響練習場
(福岡県福岡市城南区七隈1-11-50 TEL:092-822-8855)
4.応募資格オーケストラ奏者としてふさわしい演奏能力と品格を持つ者
5.審査要領 (1)1次試験
ハイドン ⁄ チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 より 第1楽章
<カデンツァ付き>※版は問いません。
ドヴォルザーク ⁄ チェロ協奏曲 ロ短調 より 第1楽章
※ご希望の方には伴奏者を用意いたしますので、所定の履歴書に希望の旨を明記してください。
オーケストラ・スタディ(楽譜は締切後に送付します)

(2)2次試験 1次試験と同じ

(3)3次試験
2次試験合格者の方は、概ね3ヶ月から6ヶ月の期間、当団の演奏会にて客演奏者として演奏していただきます。

(4)面  接 3次試験合格者に対して行います。
6.雇用条件等 当団の規定による。
社会保険・労働保険完備 賞与・退職金制度あり 60歳定年制
別途、首席規程あり
7.提出書類 ・履歴書…1通(A4判)
(当団所定の様式を請求いただくか、当団HP(http://www.kyukyo.or.jp/)よりダウンロードし、郵送にてお送りください。)
※なお、上記書類は返却いたしませんのでご了承ください。
8.締切平成29年2月3日(金)必着
9.送付先 〒814-0133 福岡県福岡市城南区七隈1丁目11番50号
公益財団法人九州交響楽団 オーディションVc首席奏者係
チェロ首席奏者 履歴書PDF

◎ コントラバス首席奏者

1.採用人数コントラバス首席奏者 1名
2.日時 1次試験 平成29年3月7日(火) 午前10時30分より
2次試験 平成29年3月7日(火) 1次試験終了後
3.試験場所 福岡県福岡市中央区天神近郊
(試験場所の詳細は受験者へ別途お知らせします)
4.応募資格オーケストラ奏者としてふさわしい演奏能力と品格を持つ者
5.審査要領 (1)1次試験
ディッタースドルフ ⁄ コントラバス協奏曲 ホ長調 より 第1楽章、第2楽章<ショット版>
第1楽章のみカデンツァ(グルーバー版)付き
※オーケストラチューニングで演奏[第1楽章 ニ長調][第2楽章 ト長調]
クーセヴィツキー ⁄ コントラバス協奏曲 嬰ヘ短調 より 第1楽章
※オーケストラチューニングで演奏[ホ短調]
※ご希望の方には伴奏者を用意いたしますので、所定の履歴書に希望の旨を明記してください。
オーケストラ・スタディ(楽譜は締切後に送付します)

(2)2次試験 1次試験と同じ

(3)3次試験
2次試験合格者の方は、概ね3ヶ月から6ヶ月の期間、当団の演奏会にて客演奏者として演奏していただきます。

(4)面  接 3次試験合格者に対して行います。
6.雇用条件等 当団の規定による。
社会保険・労働保険完備 賞与・退職金制度あり 60歳定年制
別途、首席規程あり。
7.提出書類 ・履歴書…1通(A4判)
(当団所定の様式を請求いただくか、当団HP(http://www.kyukyo.or.jp/)よりダウンロードし、郵送にてお送りください。)
※なお、上記書類は返却いたしませんのでご了承ください。
8.締切平成29年2月3日(金)必着
9.送付先 〒814-0133 福岡県福岡市城南区七隈1丁目11番50号
公益財団法人九州交響楽団 オーディションCb首席奏者係
コントラバス首席奏者 履歴書PDF

◎ ヴィオラ奏者

1.採用人数ヴィオラ奏者 若干名
2.日時 1次試験 平成29年4月6日(木) 午前10時30分より
2次試験 平成29年4月6日(木) 1次試験終了後
3.試験場所 末永文化センター内九州交響楽団練習場
(福岡県福岡市城南区七隈1-11-50 TEL:092-822-8855)
4.応募資格オーケストラ奏者としてふさわしい演奏能力と品格をもつ奏者
5.審査要領 (1)1次試験
シュターミッツ ⁄ ヴィオラ協奏曲 第1番 ニ長調 第1楽章<カデンツァ付>
※版の指定はありませんが、応募書類に使用版を明記してください
※ご希望の方には伴奏者を用意いたしますので、所定の履歴書に希望の旨を明記してください。
オーケストラ・スタディ(楽譜は締切後に送付します)

(2)2次試験 1次試験と同じ

(3)3次試験
2次試験合格の方は、概ね3ヵ月から6ヵ月の期間、当団の演奏会にて客演奏者として演奏していただきます。

(4)面  接 3次試験合格者に対して行います。
6.雇用条件等 当団の規定による。
社会保険・労働保険完備 賞与・退職金制度あり 60歳定年制
7.提出書類 ・履歴書…1通(A4判)
(当団所定の様式を請求いただくか、当団HP(http://www.kyukyo.or.jp/)よりダウンロードし、郵送にてお送りください。)
※なお、上記書類は返却いたしませんのでご了承ください。
8.締切平成29年3月3日(金)必着
9.送付先 〒814-0133 福岡県福岡市城南区七隈1丁目11番50号
公益財団法人九州交響楽団 オーディション ヴィオラ奏者係
ヴィオラ奏者 履歴書PDF

◎ ヴィオラ首席奏者

1.採用人数ヴィオラ首席奏者 1名
2.日時 1次試験 平成29年4月5日(水) 午前10時30分より
2次試験 平成29年4月5日(水) 1次試験終了後
3.試験場所 末永文化センター内九州交響楽団練習場
(福岡県福岡市城南区七隈1-11-50 TEL:092-822-8855)
4.応募資格オーケストラ首席奏者としてふさわしい演奏能力と品格をもつ奏者
5.審査要領 (1)1次試験
シュターミッツ ⁄ ヴィオラ協奏曲 第1番 ニ長調 第1楽章<カデンツァ付>
バルトーク ⁄ ヴィオラ協奏曲 第1楽章
※版の指定はありませんが、応募書類に使用版を明記ください
※ご希望の方には伴奏者を用意いたしますので、所定の履歴書に希望の旨を明記してください。
オーケストラ・スタディ(楽譜は締切後に送付します)

(2)2次試験 1次試験と同じ

(3)3次試験
2次試験合格者の方は、概ね3ヶ月から6ヶ月の期間、当団の演奏会にて客演奏者として演奏していただきます。

(4)面  接 3次試験合格者に対して行います。
6.雇用条件等 当団の規定による。
社会保険・労働保険完備 賞与・退職金制度あり 60歳定年制
別途、首席規程あり。
7.提出書類 ・履歴書…1通(A4判)
(当団所定の様式を請求いただくか、当団HP(http://www.kyukyo.or.jp/)よりダウンロードし、郵送にてお送りください。)
※なお、上記書類は返却いたしませんのでご了承ください。
8.締切平成29年3月3日(金)必着
9.送付先 〒814-0133 福岡県福岡市城南区七隈1丁目11番50号
公益財団法人九州交響楽団 オーディション ヴィオラ首席奏者係
ヴィオラ首席奏者 履歴書PDF

◎ フルート&ピッコロ奏者

1.採用人数フルート&ピッコロ奏者奏者 1名
2.日時 1次試験 平成29年4月3日(月) 午前10時30分より
2次試験 平成29年4月4日(火) 午後1時00分より
3.試験場所 末永文化センター内九州交響楽団練習場
(福岡県福岡市城南区七隈1-11-50 TEL:092-822-8855)
4.応募資格オーケストラ奏者としてふさわしい演奏能力と品格を持つ者
5.審査要領 (1)1次試験
モーツァルト ⁄ フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313 より 第1楽章<カデンツァ付>
※1 伴奏は27小節目より開始。版は問いません。
※2 フルートで演奏
モーツァルト ⁄ フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313 より 第2楽章
※ ピッコロで演奏
※ご希望の方には伴奏者を用意いたしますので、所定の履歴書に希望の旨を明記してください。
オーケストラ・スタディ(楽譜は締切後に送付します)

(2)2次試験 1次試験と同じ

(3)3次試験
2次試験合格者の方は、概ね3ヶ月から6ヶ月の期間、当団の演奏会にて客演奏者として演奏していただきます。

(4)面  接 3次試験合格者に対して行います。
6.雇用条件等 当団の規定による。
社会保険・労働保険完備 賞与・退職金制度あり 60歳定年制
7.提出書類 ・履歴書…1通(A4判)
(当団所定の様式を請求いただくか、当団HP(http://www.kyukyo.or.jp/)よりダウンロードし、郵送にてお送りください。)
※なお、上記書類は返却いたしませんのでご了承ください。
8.締切平成29年3月3日(金)必着
9.送付先 〒814-0133 福岡県福岡市城南区七隈1丁目11番50号
公益財団法人九州交響楽団 オーディション フルート&ピッコロ奏者係
フルートピッコロ奏者 履歴書PDF
ー お問い合わせ・連絡先 ー

〒814-0133福岡市城南区七隈1-11-50
TEL:092-822-8855 E-mail:aud@kyukyo.or.jp

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