九響について

地域と奏でる交響曲Documentary Movie

九響ビジョンKyukyo Vision

あなたの街のオーケストラとして、更なる発展のために

九響ビジョンは、九州交響楽団が創立60周年を迎え、公益財団法人に移行した2013(平成25)年に、「九州唯一のプロ・オーケストラとして九州の楽壇をリードする存在でありたい」との思いから制定され、10年間にわたり当楽団の目指すべき方向を示してきました。
一方、この10年間でクラシック音楽業界や九州交響楽団を取り巻く環境は大きく変化しています。九州交響楽団を長きにわたり応援し続けてくださっているファン層の高齢化やネット環境による音楽配信事業の台頭、そして2020年2月に世界中でまん延した新型コロナ感染症は文化事業そのものを停滞させるなど、以前にも増して厳しい時代となっています。このような中、2023(令和5)年10月、創立70周年を迎えた九州交響楽団は、コロナ禍という試練を乗り越え、創立80年そして100年に向け、九州、福岡の地において更なるクラシック音楽文化の普及促進に邁進していくためには、現状を踏まえたより明確な目標が必要と考え、創立70周年を機に、これまでの九響ビジョンをリニューアルすることとしました。
新しい九響ビジョンでは、クラシック音楽業界の厳しい現状を乗り越えるべく、SDGs(持続可能な開発目標)の考え方に沿った取組みを盛り込むなど、これまで掲げてきた3つの柱「1.オーケストラ・コンサート活動」「2.地域・社会貢献活動」「3.教育活動」を更に深化させるとともに、新たに4つ目の柱として「経営基盤の強化と組織風土の充実」を定めました。戦略的な事業計画の構築と多様な資金調達によりサスティナブルな楽団経営を推進するとともに、プロフェッショナルな音楽家集団として、多様性と包摂性のある組織風土づくりを目指します。
私たち九州交響楽団は、新しい九響ビジョンのもと、常に高い芸術性を追求し、音楽による感動をお届けすることで、お客さまの豊かな人生の一助となれるよう、これからも努力を続けてまいります。

1. オーケストラ・コンサート活動

芸術音楽の素晴らしさと感動をお届けし、日本のトップオーケストラを目指します

(1)演奏力の向上に努め、高い芸術性を追求し、良質な音楽を提供します定期演奏会/オーディションの実施 など

(2)多彩なプログラムで活動内容の充実を図り、音楽の普及と文化振興に寄与します名曲・午後のオーケストラ/天神でクラシック/北九州定期/ニューイヤーコンサート/目からウロコの九響おんがくアカデミー/指揮者によるプレトーク など

(3)アジアを中心に国内外への発信力を高め、音楽による文化交流を推進しますインバウンド向け情報発信/アジアからの演奏家の招聘/九州初演/委嘱作品演奏 など

  • 音楽活動を通じたSDGsへの取り組み
    「目標項目10.人や国の不平等をなくそう」
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2. 地域・社会貢献活動

「あなたの街のオーケストラ」として、多様性と包摂性に富んだ地域社会づくりに貢献します

(1)市民から愛される身近なオーケストラとして、地域に根差した活動を実施しますビルの谷間のコンサート/室内楽依頼演奏/九響交流カフェ/サンクスコンサート/地元企業様からの依頼公演やコラボレーション/お客さまの声を聴くアンケートの実施/終演後の楽団員のお見送り など

(2)音楽鑑賞の機会がすべての人に開かれたものとなるよう、アクセシビリティの向上に努めますマタニティコンサート/ライブ配信事業/学校訪問演奏(文化庁事業)/医療従事者の公演招待/特別支援学校などのアウトリーチコンサート など

  • 音楽活動を通じたSDGsへの取り組み
    「目標項目3.すべての人に健康と福祉を」

(3)地域社会や行政との連携を深め、音楽活動を通じて豊かな社会や街づくりに貢献します美術館・博物館などでのアウトリーチ演奏/公開リハーサル/主催公演前のプレイベント/スクールコンサート/オーケストラ・キャラバン(文化庁事業)/We Love 天神協議会事業との協働 など

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3. 教育・人材育成活動

九州の未来を担う子どもたちや若者に音楽を届け、豊かな感受性や共感力を培います

(1)子どもたちや若者がオーケストラの生演奏に触れることができる機会を創出することで、情操力豊かな次世代層の育成に貢献しますオーケストラforキッズ/中学生の未来に贈るコンサート/舞台芸術感動体験事業(アクロス1万人コンサート)/RKBみらいシート/文化庁巡回公演/U29会員の設定/音楽を体感できる機会の創出/小学生対象「アーティストとであう」アウトリーチ など

  • 音楽活動を通じたSDGsへの取り組み
    「目標項目4.質の高い教育をみんなに」

(2)地域の文化資源であるオーケストラを次世代に継承するため、支え手となる人材を育成します新進演奏家育成プロジェクト/九響合唱団との共演/大学との連携/インターンシップ受け入れ/楽器指導やワークショップの実施 など

  • 音楽活動を通じたSDGsへの取り組み
    「目標項目4.質の高い教育をみんなに」
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4. 経営基盤の強化と組織風土の充実

サスティナブルな楽団経営に取り組むことで、プロフェッショナルな音楽家集団としての責任を果たします

(1)戦略的な事業計画の構築と多様な資金調達を図り、持続可能な収支構造の確立に努めます事業モデルの見直しと開発/戦略的な自主公演実施計画/アカウンタビリティの実践/公益目標達成に向けた助成金申請/共感を得る寄附金募集活動/社内DX など

(2)音楽文化創成に携わるプロフェッショナルとしての自覚のもと、多様性と包摂性のある組織風土の構築を目指します円滑なコミュニケーションの推進/コンプライアンス意識の醸成/働き方改革の推進 など

  • 音楽活動を通じたSDGsへの取り組み
    「目標項目5.ジェンダー平等を実現しよう」
    「目標項目10.人や国の不平等をなくそう」

楽団プロフィールOrchestra Profile

1953年創立。1973年に改組、のち財団法人化を経て2013年から「公益財団法人九州交響楽団」となり、九州の常設オーケストラとしてアジアの交流拠点都市“福岡”に本拠地を置く。
初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)。その後、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎、秋山和慶が歴任し、2013年からは小泉和裕が音楽監督を務める。
2024年、小泉和裕が終身名誉音楽監督に就任、首席指揮者に太田弦、ミュージック・アドバイザーに篠崎史紀を迎える。また桂冠指揮者に秋山和慶、名誉客演指揮者に小林研一郎を擁する。
アクロス福岡での定期演奏会をはじめ、天神でクラシック、名曲・午後のオーケストラの自主公演の他、中学生の未来に贈るコンサート、青少年向けのコンサート、オペラやバレエ、合唱との共演、ポップス、映画音楽、ファミリーコンサートなど福岡県を中心に九州各地で年間約150回の演奏活動を行っている。
2006 年から「九響シリーズ」9タイトル、小泉和裕が音楽監督就任後「ベルリオーズ/幻想交響曲」、「ベートーヴェン/交響曲第9番」、「マーラー/交響曲第8番《千人の交響曲》」「マーラー/交響曲第3番」「マーラー/交響曲第2番《復活》」のCDを発売。
これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞を受賞。東京2020オリンピック競技大会閉会式のアトラクション用楽曲に、2015年10月22日「第344回定期演奏会」で演奏した『武満徹/「波の盆」』が使用された。

指揮者Conductors

太田 弦

1994年北海道札幌市に生まれる。幼少の頃より、チェロ、ピアノを学ぶ。
東京芸術大学音楽学部指揮科を首席で卒業。学内にて安宅賞、同声会賞、若杉弘メモリアル基金賞を受賞。同大学院音楽研究科指揮専攻修士課程を卒業。
2015年、第17回東京国際音楽コンクール〈指揮〉で2位ならびに聴衆賞を受賞。指揮を尾高忠明、高関健の両氏、作曲を二橋潤一氏に師事。山田和樹、パーヴォ・ヤルヴィなどの各氏のレッスンを受講する。これまでに読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、群馬交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団などを指揮、今後さらなる活躍が期待される若手指揮者筆頭。2019年4月から2022年3月まで大阪交響楽団正指揮者を務める。2023年4月より仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者に、2024年4月より九州交響楽団首席指揮者に就任。
2021年2月、オクタヴィア・レコードより交響曲 第8(9)番 ハ長調 D944 「ザ・グレイト」(新日本フィルハーモニー交響楽団公演ライブ収録)をリリース、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言開けに行われた公演の緊張感の中、太田のエネルギー溢れる「グレイト」が聴衆の話題をさらった。

篠崎 史紀

NHK交響楽団特別コンサートマスター。愛称 "まろ"。3歳より両親の手ほどきを受け、1981年ウィーン市立音楽院に入学。翌年コンツェルト・ハウスでコンサート・デビューを飾る。その後ヨーロッパの主要なコンクールで数々の受賞を果たしヨーロッパを中心にソロ、室内楽と幅広く活動。
1988年帰国後、群響、読響のコンサートマスターを経て、97年N響のコンサートマスターに就任。以来“N響の顔”として国内外で活躍し、ヨーロッパ公演では、The Classical Sourceより「コンサートマスターの篠崎は言葉にならないくらい神がかっていた」「篠崎のカリスマ的な姿は、銀白の鎧をまとった戦士のようでもあり、全てを統括していた」と評される。
2004年より銀座・王子ホールでスタートした『MAROワールド』。このシリーズから弦楽合奏団「マロカンパニー」が結成された。これらの功績により、「2020年度第33回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」受賞。
その他、1979年史上最年少で北九州市民文化賞、2001年福岡県文化賞、2014年有馬賞受賞。
桐朋学園、昭和音大で後進の育成にも力を注いでいる。WHO国際医学アカデミー・ライフハーモニーサイエンス評議会議員。
使用楽器は1727年製ストラディバリウス(株式会社ミュージックプラザより貸与)。

小泉 和裕

1969年東京芸術大学指揮科に入学、山田一雄氏に師事。
1970年第2回民音指揮者コンクールに第一位入賞、その後、旧日本フィルハーモニー交響楽団に指揮研究員として入団。
1972年7月、新日本フィルハーモニー交響楽団創立に際し、指揮者として参加。同年10月ベルリンのホッホシューレに入学し、ラーベンシュタイン教授にオペラ指揮法を師事。
1973年夏、ボストンのタングルウッド音楽祭に参加し研鑽を積む。1973年11月、第3回カラヤン国際指揮者コンクールに第一位入賞。
その後ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮してベルリン・デビューを飾った。
1975年1月~1979年12月まで新日本フィル音楽監督を務めた。1975年3月には、ベルリン・フィルの定期演奏会に出演し、好評を博した。
その後、ウィーン、パリ、イタリア、西ドイツの各地をまわり期待に応えた。
1976年1月には、フランス国立管弦楽団を指揮し、ルービンシュタイン、ロストロポーヴィチとも協演。
同年ザルツブルク音楽祭でウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮。その後もミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、フィルハーモニカ・フンガリカ、西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団等、ヨーロッパ各地において精力的な指揮活動を行った。
また、アメリカにおいても、1978年ラヴィニア音楽祭でシカゴ交響楽団を指揮し大成功を収め、早速1980年3月のシカゴ交響楽団定期公演に登場し、注目を集めた。その他、ボストン交響楽団、デトロイト交響楽団、シンシナティ交響楽団、トロント交響楽団、モントリオール交響楽団などにも客演。
1983~1984年シーズンから1988~1989年シーズンまで、カナダのウィニペグ交響楽団の音楽監督、1986年~1989年まで東京都交響楽団の指揮者を務めた。
ロンドンのロイヤル・フィルハーモニー 管弦楽団には1988年より定期的に招かれ、指揮をすると共にチャイコフスキーの交響曲第4、5、6 番のディスクを完成させた。
1989年4月~1996年3月九州交響楽団首席指揮者、1992年4月~1995年3月大阪センチュリー交響楽団首席客演指揮者、1995年4月~1998年3月東京都交響楽団首席指揮者、
1998年4月~2008年3月東京都交響楽団首席客演指揮者、2003年4月~2008年3月大阪センチュリー交響楽団首席指揮者、2006年4月~2018年3月仙台フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、2008年4月~2014年3月東京都交響楽団レジデント・コンダクターおよび日本センチュリー交響楽団音楽監督を歴任。
2014年4月より東京都交響楽団終身名誉指揮者および神奈川フィルハーモニー管弦楽団特別客演指揮者、2016年4月より名古屋フィルハーモニー交響楽団音楽監督。
2013年4月に九州交響楽団音楽監督に就任。

秋山 和慶

1941年生まれ。故斎藤秀雄のもとで指揮法を修め、1963年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。1964年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち同団の音楽監督・常任指揮者を40年間にわたり務める。その間、トロント響副指揮者、アメリカ響音楽監督、バンクーバー響音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース響音楽監督、大阪フィル首席、札幌響首席、広島響首席、九州響首席などを歴任。サンフランシスコ響、クリーヴランド管、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、ロイヤル・フィル、NDR北ドイツ放送響、ケルン放送響、ベルリン放送響、スイス・ロマンド管、チューリッヒ・トーンハレ管などに客演している。
1991年東京響創立45周年記念ワールドツアーでは全公演を指揮して大成功をおさめ、1994年には同団第400回定期演奏会を記念したシェーンベルクの歌劇「モーゼとアロン」(演奏会形式)を指揮、各紙から絶賛を博し同年音楽界最大の話題となった。また同公演のCDは各レコード誌より国内外で高く評価された。ふたたび1996年東京響創立50周年記念ヨーロッパ公演を指揮して同公演を成功に導き、2001年には同団創立55周年トルコ・イタリア公演を指揮し各地で好評を博した。1997年にシェーンベルク:ヤコブの梯子、ヤナーチェクの歌劇「利口な女狐の物語」(舞台上演形式)、2000年ラッヘンマン:歌劇「マッチ売りの少女」(演奏会形式・日本初演)、ヤナーチェク:歌劇「カーチャ・カヴァノヴァー」(原語による日本初演)、2003年にはジョン・アダムズ:「エル・ニーニョ」(日本初演)を取り上げるなど常に新たな挑戦を続けている。
これまでに第6回サントリー音楽賞(1975年)、芸術選奨文部大臣賞(1995年)、大阪府民劇場賞(1989年)、大阪芸術賞(1991年)、第36回川崎市文化賞(2007年)、広島市民賞(2008年)をはじめ、東京響とともに毎日芸術賞(1994年)、第8回京都音楽賞大賞(1993年)、モービル音楽賞(1996年)、第29回サントリー音楽賞(1997年)を受賞。2001年11月に紫綬褒章、2011年6月には旭日小綬章を受章。2014年度文化功労者に選出。同年中国文化賞(広島)、徳島県表彰特別功労賞を受賞、2015年渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。
2014年指揮者生活50年を迎え、2015年2月には回想録「ところで、きょう指揮したのは?」 (共著/アルテスパブリッシング刊)を出版。
現在、中部フィルハーモニー交響楽団芸術監督・首席指揮者、日本センチュリー交響楽団ミュージックアドバイザー、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者など多くの任を務めるほか、洗足学園音楽大学芸術監督・特別教授、京都市立芸術大学客員教授を務めている。

小林 研一郎

東京藝術大学作曲科及び指揮科を卒業。第1回ブダペスト国際指揮者コンクールでの鮮烈な優勝を飾ったことを皮切りに世界的に活動の場を拡げ、現在も第一線で活躍を続けている。音楽に対する真摯な姿勢と情熱的な指揮ぶりは「炎のコバケン」の愛称で親しまれ、名実共に日本を代表する指揮者である。
これまでに海外ではハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ネーデルランド・フィルハーモニー管弦楽団 (25 年間、常任客演指揮者を務める)、アーネム・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団等、国内では NHK交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団等、名立たるオーケストラと共演を重ね、数多くのポジションを歴任。この長年にわたる文化を通じた国際交流や社会貢献によって、ハンガリー政府よりハンガリー国大十字功労勲章(同国で最高位)等、国内では恩賜賞・日本芸術院賞等を受賞。
作曲家としても数多くの作品を書き、1999 年に日本・オランダ交流 400 年記念の委嘱作品、管弦楽曲『パッサカリア』を作曲、ネーデルランド・フィルハーモニー管弦楽団によって初演されると、聴衆から熱狂的な喝采を以て迎えられた。同作品はそれ以降も様々な機会に再演されている。社会貢献を目的とした「コバケンとその仲間たちオーケストラ」では、活動趣旨に賛同するプロ、アマチュア、学生などのボランティアメンバーと共に全国でチャリティ公演を行っている。
CD、DVDはオクタヴィア・レコードより多数リリース。著書に『指揮者のひとりごと』(騎虎書房)等がある。
現在、日本フィルハーモニー交響楽団桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団及び名古屋フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、読売日本交響楽団特別客演指揮者、群馬交響楽団ミュージック・アドバイザー、九州交響楽団名誉客演指揮者、東京藝術大学・東京音楽大学・リスト音楽院名誉教授、ローム ミュージック ファンデーション評議員等を務める。
オフィシャル・ホームページ http://www.it-japan.co.jp/kobaken/

コンサートマスターConcertmasters

豊嶋 泰嗣

桐朋学園女子高等学校、桐朋学園で江藤俊哉、アンジェラの両氏に師事。在学中よりヴァイオリン、ヴィオラ奏者としてソリスト、室内楽、コンサートマスターとして演奏活動を始める。
86年、大学卒業と同時に22歳で新日本フィルのコンサートマスターに就任し楽壇デビュー。現在は新日本フィルの桂冠名誉コンサートマスター、九州交響楽団の桂冠コンサートマスター、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団のコンサートマスター、京都市交響楽団の特別名誉友情コンサートマスターをつとめている。
指揮者・小澤征爾との30年に渡る信頼関係から、サイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管でもコンサートマスターを務めている。
また、近年ではコルンゴルト、三善晃、バルトークなど、近現代の協奏曲のソリストとしてもオーケストラの定期演奏会に出演。16年のデビュー30周年にはチェンバロの中野振一郎とバロックのレパートリーによる演奏会を開催して好評を博した。また17年と18年の2年に渡りモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲演奏を指揮者無しの弾き振りで大阪交響楽団と共演。その演奏はライブレコーディングでCD化されている。さらに19年には結成20周年を迎えたアルティ弦楽四重奏団の演奏会や、ピアノフォルテと演奏したベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全曲演奏など、関西を拠点にした新たな活動に注目が集まっている。19年11月にはバッハのヴァイオリン全作品を3回に分けて演奏するコンサートを京都で開催し、その成果により第29回青山音楽賞 青山賞を受賞した。また、京都市立芸術大学、小澤征爾音楽塾、アルカスSASEBOのジュニアオーケストラの指導など、教育活動にも力を入れている。
CDはポニーキャニオンやオクタビアレコードからリリース。室内楽のCDも海外レーベルも含め多数リリースされている。
91年村松賞、第1回出光音楽賞、92年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。平成25年度兵庫県文化賞受賞。京都市立芸術大学教授、桐朋学園大学および大学院講師。

扇谷 泰朋

桐朋女子高等学校音楽科(共学)、桐朋学園大学音楽科を経て1998年よりベルギー王立音楽院に留学し2000年修了。
桐朋学園大学在学中に第62回日本音楽コンクールに入選。
ロイヤルチェンバーオーケストラにてコンサートマスターとして活動し、また同オーケストラとソリストとしても協演する。
留学中にはベルギー王立音楽院室内オーケストラを結成し2000年ドイツ、2002年日本におけるコンサートツアーをコンサートマスターとして成功に導く。
室内楽の分野ではクリスタル・クァルテットを結成、ヴィオラ奏者として2001年スペインにおける国際コンクール"Paper de Musica"で優勝し、 ベルギー、スペインなどで演奏活動を展開。
2002年に帰国し、2004年7月より九州交響楽団コンサートマスターに就任。
2006年4月より日本フィルハモニー交響楽団ソロ・コンサートマスターに就任し現在両楽団のソロ・コンサートマスターを務めている。 その他、宮崎国際音楽祭など多方面にわたり活動中。
これまでに村山秀孝、富岡雅美、福島紫、徳永二男、Igor Oistrakhの各氏に師事。
北海道出身。
楽器を始めたきっかけただの習い事の1つとして始めました。「チェロがしたい」と言ったらしい(覚えていない)のですが、楽器のサイズの小ささでヴァイオリンになったらしいです。
休日の過ごし方家族で買い物に行ったり、ゴルフに行ったり家にこもって勉強したり。最近ゴルフは減りました。

西本幸弘

6才よりヴァイオリンをはじめる。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。その後渡英し、英国王立北音楽院で首席栄誉付ディプロマ取得。同音楽院よりバルビローリ賞をはじめ、多くの褒賞を受賞。英国を拠点に活動し、海外オーケストラとの共演や、ザルツブルグをはじめ世界各地の音楽祭で演奏、著名な演奏家との共演も数多い
英国にてNISHIMOTO TRIO、イゾラーニ・カルテットそれぞれを結成し、ウィグモアホール(ロンドン)など著名なホールで招待演奏、イギリス・オーストラリア両国国営放送(BBC、ABC)などにも出演した。
2010年日本帰国後、ニュークラシカルオーバーグループ《Rain Cats & Dogs》結成、ユニークな活動は好評を博している。 また、同年、自身のライフワーク活動のテーマとして《VIOLINable》を掲げ、ヴァイオリンでの音楽可能性を追求するコンサートプロジェクトなどを始動。活動の幅は多岐にわたり、多くの映画音楽などのレコーディングに参加し、NHK BS1『列島ニュース』オープニングテーマ曲などを演奏。各種施設での訪問ボランティア演奏など、アウトリーチ活動にも精力的に取り組んでいる。多くの国内主要オーケストラでゲストコンサートマスターや客演首席の経験を重ね、2012年、仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターに就任。ソリストとしても仙台フィルハーモニー管弦楽団との共演や多くのコンサートでもソリストとして演奏活動を行っている。2014年より、ベートーヴェンソナタ全曲演奏と東日本大震災復興支援音楽ワークショッププログラムをあわせたリサイタルツアー・シリーズ【VIOLINable~ディスカヴァリー~】を始め、毎年、ゆかりの3都市(札幌、仙台、御殿場)でリサイタルを開催。同リサイタルシリーズではライブ録音を行い、今までにCDアルバム『VIOLINable discovery vol.1』、『同vol.2』、『同vol.3』、『同vol.4』、『同vol.5』、『同vol.6』をフォンテックよりリリース。
現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターをはじめ、仙台国際音楽コンクール企画推進委員会委員、ふもとのこどもオーケストラ音楽監督(御殿場)、NPO法人Mt.FUJI交響楽団ミュージックアドヴァイザーを務める。2018年4月より九州交響楽団コンサートマスターにも就任。
ニュークラシカルオーバーユニット《Rain Cats & Dogs》主宰。
Date fmエフエム仙台〔TOHKnet Sound Pizz.〕、TBC東北放送〔日立システムズ エンジョイ!クラシック〕では、番組メインパーソナリティとして活動している。
ヴァイオリンを今までに上木節子、山崎量子、北本和彦、大谷康子、田中千香士、澤和樹、ヤール・クレス、各氏に師事。
公式ブログ : 『VIOLINable!!』(http://ameblo.jp/stefanoconia/)
公式フェイスブックページ:https://www.facebook.com/VIOLINable/
公式ツイッター : @yukihironishimo
札幌市出身。
楽器を始めたきっかけテレビ番組でオーケストラを観て、コンサートマスターの佇まいや所作、演奏する姿にしびれました。
休日の過ごし方インドアでは思い付きや冷蔵庫の中のもので料理をつくること、アウトドアでは山に登るのが、最近の休日の過ごし方。

原 雅道

国立音楽大学卒業と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。室内楽の演奏会などにも多数出演。
他のプロオーケストラ及び室内合奏団のゲストコンサートマスター、ゲストトップ奏者として多数招かれている。
クラシック音楽以外の活動も多く様々なジャンルのアーティストとのCDレコーディングやライブ活動、及びTV、映画音楽やコマーシャル等のスタジオワークに参加。
服部克久率いる東京ポップスオーケストラメンバー。
また各地の大学、市民オーケストラや後進の指導にも当たる。
ヴァイオリンを諏訪晶子、徳永二男、室内楽をヘルムート・バルト、ディビット・テイラーの各氏に師事。
2007年1月より九州交響楽団アシスタントコンサートマスター。 2012年4月より九州交響楽団アソシエートコンサートマスターとしてコンサートマスター、セカンドヴァイオリントップ、アシスタントコンサートマスターと三役を務めている。
長野県出身。
楽器を始めたきっかけ3〜4歳、兄のヴァイオリンケースから弓を取り出しチャンバラごっこをしたのが始まり(記憶に御座いません)
休日の過ごし方海外ドラマを観たり、楽器を持たずに小旅行でグルメ漁りしたり。趣味のビリヤードには久しく行けてません。

楽団メンバーMembers

= 首席奏者

第1ヴァイオリン
第1ヴァイオリン
  • 有吉 幸乃
  • 飯田 拓斗
  • 大山 佳織
  • 小田 葉月
  • 佐藤 仁美
  • 樽見 かおり
  • 葉石 真衣
  • 李 軍
第1ヴァイオリン 有吉 幸乃
  • 第1ヴァイオリン  有吉 幸乃
  • 広島県・東京都出身。2023年6月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ兄の影響です。小さい頃兄が練習している横で弾く真似をしていたみたいです。
  • 休日の過ごし方実家では犬2匹と遊んでいました。
第1ヴァイオリン 飯田 拓斗
  • 第1ヴァイオリン  飯田 拓斗
  • 宮城県出身。2019年11月入団。
  • 休日の過ごし方お散歩をします
  • 福岡のおすすめスポット天神地下街
第1ヴァイオリン 大山 佳織
  • 第1ヴァイオリン  大山 佳織
  • 福岡県出身。1992年4月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ趣味でチェロを演奏していた音楽好きな父の勧めで始めました。
  • 福岡のおすすめスポット大濠公園と、末永文化センター近隣の森です。
第1ヴァイオリン 小田 葉月
  • 第1ヴァイオリン  小田 葉月
  • 福岡県出身。1999年4月入団。
  • 楽器を始めたきっかけヴァイオリンの音色が大好きだった母に連れられて地元の教室を訪ねたのがきっかけです。
  • 休日の過ごし方楽しく料理して美味しい食べ物で栄養をたくさん補給したり絵画を観たりして、心身共に満たしております。
第1ヴァイオリン 佐藤 仁美
  • 第1ヴァイオリン  佐藤 仁美
  • 福岡県出身。2005年2月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ少し歳上の幼なじみのお姉ちゃんがヴァイオリンをやっていて、うちの両親もクラシックが好きだったのもあり、分数楽器を借りて始めました。
    今でも、彼女はビオラに転向されプロとして活躍されてます。
  • 休日の過ごし方最高なのはゴルフです。
第1ヴァイオリン 樽見 かおり
  • 第1ヴァイオリン  樽見 かおり
  • 福岡県出身。1992年5月入団。
  • 楽器を始めたきっかけヴァイオリンを始めたきっかけは父親の音楽好きからです。
  • 休日の過ごし方休日には福岡市の隣、那珂川市にある五ケ山ダム方面にうちのワンコ2匹を連れドライブに行きます。自然豊かな場所で春は桜、夏は蛍、秋は紅葉と散策にはおすすめスポットです。
第1ヴァイオリン 葉石 真衣
  • 第1ヴァイオリン  葉石 真衣
  • 熊本県出身。2017年4月入団。
  • 楽器を始めたきっかけNHK連続テレビ小説"あぐり"のテーマ曲「素晴らしき日々へ」がとても好きで、5歳からヴァイオリンを始めました。
  • 休日の過ごし方たまに糸島の方までドライブして新鮮なお野菜などを買い、お昼は気になるカフェでランチします♪
第1ヴァイオリン 李 軍
  • 第1ヴァイオリン  李 軍
  • 中国 湖南省出身。1996年6月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ六歳の誕生日時に自分の希望で(実は母の誘導で)買ってもらいました。
  • 福岡のおすすめスポット伊都菜彩 糸島産の新鮮な野菜や肉、魚などが沢山あります。
第2ヴァイオリン
第2ヴァイオリン
  • 阿部 幸奈
  • 荒川 友美子
  • 小野本 福子
  • 榊 裕子
  • 貞国 みどり
  • 佐藤 美和
  • 竹下 芳乃
  • 永田 由美
  • 南 奈菜
  • 山下 大樹
第2ヴァイオリン 阿部 幸奈
  • 第2ヴァイオリン  阿部 幸奈
  • 北海道出身。2023年4月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ幼稚園の幼馴染の影響で私もヴァイオリンを始めたいと両親に頼みました。
  • 休日の過ごし方家でゆっくりとお茶を飲んだりドラマを観て過ごしています。
第2ヴァイオリン 荒川 友美子
  • 第2ヴァイオリン  荒川 友美子
  • 大阪府出身。1994年11月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ幼稚園児のころ音楽教室の先生に音感がヴァイオリンに向いているとおだてられ興味を持ちました
  • 休日の過ごし方大自然の中でお散歩したり一心不乱に料理をしたり…
第2ヴァイオリン 小野本 福子
  • 第2ヴァイオリン  小野本 福子
  • 広島県出身。2005年4月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ姉が先にヴァイオリンを習っていて、私も一緒にレッスンに行くようになりました。
  • 休日の過ごし方少しずつ集めているお気に入りの器でゆっくりと食事をします。愛猫と遊んだり、散歩をしたりします。
第2ヴァイオリン 榊 裕子
  • 第2ヴァイオリン  榊 裕子
  • 福岡県出身。1991年4月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ母が子供の頃、習いたいと思っていた為
  • 休日の過ごし方洋服作り、ガーデニング
第2ヴァイオリン 貞国 みどり
  • 第2ヴァイオリン  貞国 みどり
  • 福岡県出身。2002年1月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ父がチェロ、母がピアノをしていまして、初めての子にはヴァイオリンをさせたいと思っていたそうで、2歳の頃から始めました。
  • 休日の過ごし方練習の合間に、飼っている猫(モフ)や犬(ララ&モア)と戯れて癒されております♪
第2ヴァイオリン 佐藤 美和
  • 第2ヴァイオリン  佐藤 美和
  • 福岡県出身。1985年4月入団。
第2ヴァイオリン 竹下 芳乃
  • 第2ヴァイオリン  竹下 芳乃
  • 兵庫県出身。2019年12月入団。
  • 休日の過ごし方テニスをしてます!
  • 福岡のおすすめスポット糸島が楽しかったです!コロナが落ち着いたら、色んなところに足を運びたいです。
第2ヴァイオリン 永田 由美
  • 第2ヴァイオリン  永田 由美
  • 福岡県出身。1980年4月入団。
  • 楽器を始めたきっかけクラシック好きの父に連れられてヴァイオリン教室に通い始めたのがきっかけです。
  • 福岡のおすすめスポット福岡のよいところは、車を少し走らせると、海でも山でも行けてしまうとこだと思います。
第2ヴァイオリン 南 奈菜
  • 第2ヴァイオリン  南 奈菜
  • 高知県出身。1991年6月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ5歳の頃、偶然近所にヴァイオリンの先生が引っ越して来られ教室を開かれたので、そこで習い始めることになりました。
  • 休日の過ごし方本来、旅行やドライブが好きですが、コロナ禍の外出自粛以降、DIYにはまって色々な物を作っています。
第2ヴァイオリン 山下 大樹
  • 第2ヴァイオリン首席  山下 大樹
  • 福岡県出身。2020年5月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ父の影響で物心が付く頃には自然と弾いていた
  • 休日の過ごし方祖母に会いに行く
ヴィオラ
ヴィオラ
  • 黒川 律子
  • 猿渡 友美恵
  • 田邉 元和
  • 橋本 和樹
  • 細川 泉
  • 矢島 千愛
  • ブライアン・ルー
ヴィオラ 黒川 律子
  • ヴィオラ  黒川 律子
  • 福岡県出身。1993年4月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ両親が音楽好きで(母はピアノ専攻・父は趣味の木管奏者)4歳でヴァイオリンとピアノを始めました。
  • 福岡のおすすめスポットオススメはなんと言っても我が街、宗像市です。豊かな自然と美味しい食べ物。世界遺産の宗像大社へもぜひ。
ヴィオラ 猿渡 友美恵
  • ヴィオラ  猿渡 友美恵
  • 福岡県出身。2006年8月入団。
  • 休日の過ごし方息子と公園や動物園に出かけたり、美味しい和菓子や洋菓子を食べてリフレッシュしています。
  • 福岡のおすすめスポット友泉亭公園(紅葉がとても綺麗で、お抹茶を頂きながらゆっくり眺めることができます。)
ヴィオラ 田邉 元和
  • ヴィオラ  田邉 元和
  • 大阪府・愛媛県出身。1996年6月入団。
  • 楽器を始めたきっかけヴァイオリンの先生に「元君ヴァイオリンやるか?」と聞かれ「ウン」と言ったらしい。
  • 福岡のおすすめスポット糸島市ドライブ。
ヴィオラ 橋本 和樹
  • ヴィオラ  橋本 和樹
  • 東京都出身。2022年7月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ 4歳の時にヴァイオリンを、15歳の時にヴィオラを弾き始めました。大学で学ぶうちにヴィオラの魅力にさらに触れ、その世界に惹き込まれました。
  • 休日の過ごし方晴れの日にはカメラを持って散歩やカフェ巡り、雨の日には映画鑑賞をすることが多いです。
ヴィオラ 細川 泉
  • ヴィオラ首席  細川 泉
  • 京都府出身。2018年1月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ4歳でヴァイオリンを、大学2年生でヴィオラを始めました。ヴィオラは先生の勧めで転科しましたが、人間の声に近く温かい音がするヴィオラに魅力されました。
  • 休日の過ごし方練習がメインですが、お天気の良い日は散歩やドライブに行き自然豊かな場所でリフレッシュするのが好きです。
ヴィオラ 矢島 千愛
  • ヴィオラ  矢島 千愛
  • 滋賀県出身。2018年1月入団。
  • 楽器を始めたきっかけヴァイオリンを専攻していましたが、副科ヴィオラの先生の音色に惚れ惚れしてしまったのがきっかけです。ずっと憧れです。
  • 休日の過ごし方美味しいものを探しにお散歩するのが気分転換になります。友達に教えてもらったオススメ品を探し求めて歩き回っています。
ヴィオラ ブライアン・ルー
  • ヴィオラ  ブライアン・ルー
  • アメリカ ユタ州出身。2018年4月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ6人兄弟の中で私は5番目で、兄弟全員が弦楽器を弾きます。ヴァイオリンが4人、チェロが1人です。私が5歳の時に「家族で室内楽ができるから」と母に勧められてヴィオラを始めました
  • 休日の過ごし方温泉
チェロ
チェロ
  • 飯塚 雅史
  • 清水 潔子
  • 白水 大地
  • 鈴木 淳
  • 宮田 浩久
  • 山本 直輝
チェロ 飯塚 雅史
  • チェロ  飯塚 雅史
  • 島根県出身。1985年4月入団。
  • 休日の過ごし方ねています。好きなCDを聴いたり。
  • 福岡のおすすめスポット山と海(今住んでいる糸島の)
チェロ 清水 潔子
  • チェロ  清水 潔子
  • 佐賀県出身。1985年4月入団。
  • 休日の過ごし方ウォーキング
  • 福岡のおすすめスポット糸島から唐津までの海岸線
チェロ 白水 大地
  • チェロ  白水 大地
  • 福岡県出身。2022年11月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ6歳の時、初めて間近でチェロの音色に触れ、反対する両親を無視して祖父に頼み込みました。
  • 休日の過ごし方プロ野球観戦やソフトバンクホークスが出演する番組を見たりゲームをしています。
チェロ 鈴木 淳
  • チェロ  鈴木 淳
  • 群馬県出身。1984年4月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ幼稚園の頃からピアノを習っていたが、それよりもオーケストラで活躍するチェロに惹かれました。
  • 休日の過ごし方典型的なインドア派なので主に家にいてボンヤリ。ジムに行くこともあれば週末は家内と買い物、ドライブも。文房具を集めるのも好きなので、一生かかっても使いきれない位の筆記具を消費すべく、机に向かって漢字検定の勉強することもあります。
チェロ 宮田 浩久
  • チェロ  宮田 浩久
  • 宮城県出身。1991年9月入団。
  • 休日の過ごし方ホームセンター巡りとあてもない旅
  • 福岡のおすすめスポットかく土地にある道の駅に美味しい果物や野菜がある
チェロ 山本 直輝
  • チェロ首席  山本 直輝
  • 兵庫県出身。2018年1月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ音大出身の両親の影響もあり最初はヴァイオリンを習っていましたが、座って練習できるチェロに落ち着きました。
  • 休日の過ごし方ゆっくり寝て、コーヒーを淹れて飲んだり、テレビで野球観戦をしたり、リラックスして過ごしています。
コントラバス
コントラバス
  • 井上 貴裕
  • 竹本 規矩也
  • 皆川 直輝
  • 山本 和彦
コントラバス 井上 貴裕
  • コントラバス  井上 貴裕
  • 佐賀県出身。2016年8月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ高校生の吹奏楽部にはいる時、身長が高かったので割り当てられた。
  • 休日の過ごし方ゲームをしたり、時々料理を作ったり。
コントラバス 竹本 規矩也
  • コントラバス  竹本 規矩也
  • 愛知県出身。2018年12月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ中学の部活で吹奏楽部に入部したのですが、仮入部の楽器体験で他の楽器は音階などさせてもらえたのにコントラバスだけ体験時間ずっと開放弦しか弾かしてくれなく、せっかくならもう少し弾いてみたいなと思い選択したのがきっかけです。
  • 休日の過ごし方もちろん練習ですが…天気の良い日はお散歩、ドライブ、温泉巡り、素敵な八百屋さん探し。
コントラバス 皆川 直輝
  • コントラバス  皆川 直輝
  • 福岡県出身。2021年2月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ中学生の吹奏楽部で始めました。新入部員のための楽器紹介で、コントラバスの音色や伴奏を専門とすることを知りその魅力に惹かれ、選びました!
  • 休日の過ごし方DVDレンタルをして映画を見たり、録画してたものを見て過ごしてます!
コントラバス 山本 和彦
  • コントラバス  山本 和彦
  • 山口県出身。1987年4月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ小学四年から鍵盤楽器に興味を持ち自宅の電気オルガンで独習を始めました。六年で合奏部に入り「弦バス」になりました。中高も管弦や弦楽で続けられました。
  • 休日の過ごし方ひたすら休養して気分転換しています。ほどほどに休めることも大事だと思います。
フルート
フルート
  • 大村 友樹
  • 八木 ちはる
フルート 大村 友樹
  • フルート首席  大村 友樹
  • 北海道出身。2016年1月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ父親が唯一持っていたレコード。シュターミッツのカルテット(ランパルのフルート)を聴いてから。当時あったジュニア吹奏楽団に12歳の時入りました。初めての曲はダンシングオーナイト、ウルトラマン80'(ミュージックエイト) 楽譜が読めず、隣の女の子の真似してました
  • 福岡のおすすめスポット私は熊本市民のため、熊本市のおすすめスポットを紹介します。八景水谷公園から坪井川沿いを歩けるだけ。懐かしさ漂う砂利道。4月頃からウグイスがさえずり始め、7月ともなるととても上手になります。
フルート 八木 ちはる
  • フルート  八木 ちはる
  • 愛知県出身。2019年11月入団。
  • 休日の過ごし方なんだかんだで練習の一日になりますが、最近はビーズのお店を巡って、アクセサリーを作ったりもします。
  • 福岡のおすすめスポット福岡は海がとても綺麗ですね!街中からも近いので、疲れた時はお散歩に行きます。
オーボエ
オーボエ
  • 佐藤 太一
  • 徳山 奈美
  • 裵 紗蘭
オーボエ 佐藤 太一
  • オーボエ首席  佐藤 太一
  • 北海道出身。2014年12月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ高校の吹奏楽部にて。入部時、楽器の希望をとくに出さずに顧問の先生にお任せしたところオーボエに。
  • 休日の過ごし方寝ていたり、リードを作ったり、練習をしたり、のんびりゲームを進めたり、海沿いをドライブしたり、温泉に行ったり。
オーボエ 徳山 奈美
  • オーボエ  徳山 奈美
  • 大阪府出身。2001年10月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ姉兄の勧めで中学の吹奏楽部に入部したのがきっかけです。本当は美術部に入りたっかたのですが・・笑
  • 福岡のおすすめスポット中央区の大濠公園です。練習の合間によく行きますが、気分転換にも運動不足解消にもオススメです!
オーボエ 裵 紗蘭
  • オーボエ  裵 紗蘭
  • 兵庫県出身。2023年9月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ小学生の頃にオーボエに憧れ、中学校で吹奏楽部に入部してはじめました。
  • 福岡のおすすめスポットこれから教えていただきたいです。綺麗なお花が街並みにたくさん咲いているところも素敵です。
クラリネット
クラリネット
  • 荒木 こずえ
  • 宇根 康一郎
  • 松本 努
クラリネット 荒木 こずえ
  • クラリネット  荒木 こずえ
  • 神奈川県出身。2014年12月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ中学校の吹奏楽部体験入部で、唯一音を出せなかったのがクラリネットでした。それが悔しくてクラリネットを選び、今に至ります。
  • 休日の過ごし方家族でアウトドアする事が多いです。BBQや釣りなどなど。
クラリネット首席 宇根 康一郎
  • クラリネット首席  宇根 康一郎
  • 沖縄県出身。2022年10月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ中学生の時に行った吹奏楽部の部活紹介で、初めて見たクラリネットの多彩な音に感動し、あの楽器を吹いてみたい!と思ったのがきっかけでした。
  • 休日の過ごし方散歩をしながら綺麗な景色を探すことです。
クラリネット 松本 努
  • クラリネット  松本 努
  • 長崎県出身。1993年9月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ小学生の頃、音楽の授業でリコーダーをはじめ、一曲吹ける度にハンコを押してもらうのが嬉しかったので中学生になって吹奏楽部に入部しました
  • 福岡のおすすめスポット油山の夜景、子供の頃は長崎市の山の上の方に住んでいたので夜景を当たり前に見ていました。長崎とは違う夜景で楽しめます
ファゴット
ファゴット
  • 草野 雅行
  • 埜口 浩之
ファゴット 草野 雅行
  • ファゴット  草野 雅行
  • 愛知県出身。2019年5月入団。
  • 休日の過ごし方休みで家で過ごすような日は、最近はお店でコーヒー豆を買ってきて家で挽いて淹れ、のんびり午後の時間を楽しんだりしています。
  • 福岡のおすすめスポット冬の糸島の牡蠣小屋。海沿いのハウスの中、網の上で焼いて食べる牡蠣は最高ですね!
ファゴット 埜口 浩之
  • ファゴット  埜口 浩之
  • 佐賀県出身。1989年11月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ吹奏楽部でファゴットの超短めのソロがあり、他に担当楽器の部員がいなかったのでこの楽器にコンバートされたのがファゴットとの出会いです。
  • 休日の過ごし方温泉♨️に行く。キャンプ🏕。リード作り。
ホルン
ホルン
  • 木村 睦美
  • 佐々木 悠子
  • 瀬尾 達也
  • 林 伸行
  • ルーク・ベイカー
ホルン 木村 睦美
  • ホルン  木村 睦美
  • 山口県出身。2014年11月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ中学校の吹奏楽部に入ったのがきっかけです。あみだくじで外れてホルンを始めました。今ではホルンが大好きです。
  • 休日の過ごし方愛猫の『きなこ』♀『ぶーつ』♂とゆっくり過ごしています。2人が楽しく遊んでいる姿を見るのが私の休日の癒しです。
ホルン 佐々木 悠子
  • ホルン  佐々木 悠子
  • 福岡県出身。2004年6月入団。
  • 休日の過ごし方娘と遊んだり、色々な所にドライブします😊
  • 福岡のおすすめスポット福岡といえばラーメンですが、私はうどんも大好きなので、美味しいお店も知っています‼️おすすめのおうどんやさんの情報お待ちしております😊
ホルン 瀬尾 達也
  • ホルン  瀬尾 達也
  • 福岡県出身。1993年4月入団。
  • 休日の過ごし方何もしない。
  • 福岡のおすすめスポット福ずし・州二郎・にくしん
ホルン 林 伸行
  • ホルン  林 伸行
  • 京都府出身。1995年9月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ高校の吹奏楽部に入って、ホルンが元々好きだったので、希望してホルンを始めました。
  • 休日の過ごし方休日の日は家で楽器を吹いているので、休日という概念が殆どありません。
ホルン ルーク・ベイカー
  • ホルン  ルーク・ベイカー
  • アメリカ テキサス州出身。2024年3月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ13歳の時に、打楽器を希望していましたが、金管楽器が向いていると先生に言われ、トランペットを6ヶ月練習しました。その後ユーフォニウムに転向したいと思っていたのですが、先生のすすめでホルンを始めました!先生にはとても感謝しています!
  • 休日の過ごし方妻と一緒に、料理をしたり、九州の美しい場所を探索して発見を楽しんでいます!
トランペット
トランペット
  • 小野本 明弘
  • 松居 洋輔
トランペット 小野本 明弘
  • トランペット  小野本 明弘
  • 広島県出身。2001年9月入団。
  • 楽器を始めたきっかけトランペットを吹き始めたのは中学生の時に同級生に吹奏楽部に誘われてついて行ったのがきっかけです
  • 休日の過ごし方 録音動画編集です。スローペースですが「ムツミ3」でYouTube動画をアップしています。見てね!
トランペット 松居 洋輔
  • トランペット首席  松居 洋輔
  • 富山県出身。2019年6月入団。
  • 休日の過ごし方練習、楽器の調整に東京へ、身体のトレーニング、ランニング、たまにトレイルラン
  • 福岡のおすすめスポット 教えてください!
トロンボーン
バス・トロンボーン
テューバ
トロンボーン バス・トロンボーン テューバ
  • 髙井 郁花
  • 山下 秀樹
  • 古荘 恭英
  • 鈴木 浩二
トロンボーン 髙井 郁花
  • トロンボーン首席  髙井 郁花
  • 北海道出身。2016年4月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ友人に誘われて小学校のマーチングバンドに入部したのがきっかけです。身長でトロンボーンに決まりました。
  • 休日の過ごし方タイミングが合えばバレエ教室に行きます。それ以外は家で過ごすことが多いです。
バス・トロンボーン 山下 秀樹
  • トロンボーン  山下 秀樹
  • 山口県出身。2001年6月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ中学校の吹奏楽部に入って、トロンボーンを希望しました。
  • 休日の過ごし方庭の手入れ、洗車。
テューバ 古荘 恭英
  • バス・トロンボーン  古荘 恭英
  • 東京都出身。2017年10月入団。
  • 休日の過ごし方旨い肴と銘酒揃いの福岡地酒でリフレッシュしています。
  • 福岡のおすすめスポット地行浜から見る能古島や志賀島です。夕焼けの時がおすすめです!
テューバ 鈴木 浩二
  • テューバ  鈴木 浩二
  • 北海道出身。1997年4月入団。
  • 楽器を始めたきっかけスピードスケートでオリンピック出場を目指していましたが,膝の故障でドクターストップ。吹奏楽部で1番大きな楽器だったから名前も知らずに。
  • 休日の過ごし方少し長めのお休みをとりヨーロッパなどを旅行するのが楽しみです。
ティンパニ&パーカッション
ティンパニ&パーカッション
  • 伊藤 拓也
  • 黒川 英之
  • 森 洋太
  • 吉永 優香
打楽器 伊藤 拓也
  • ティンパニ&パーカッション  伊藤 拓也
  • 愛知県出身。2019年10月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ姉がドラム教室に通っていたりしたのでその影響ではじめました。
  • 休日の過ごし方とにかくAmazon Primeで気が済むまで動画を見る。
打楽器 黒川 英之
  • ティンパニ&パーカッション  黒川 英之
  • 栃木県出身。1990年9月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ小学校の運動会の鼓笛隊で宇宙戦艦ヤマトのテーマソングの小太鼓を担当したのが打楽器との出会いです
  • 休日の過ごし方大好きなドラゴンクエストは毎日プレイしていますが休日ともなると一日中冒険を楽しんでいます
打楽器 森 洋太
  • ティンパニ&パーカッション首席  森 洋太
  • 愛知県出身。2009年6月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ小学校の部活動でマーチング部に入部してトランペットを吹きたかったのに定員オーバー、シンバルしか残されておらず最初の1年だけ我慢しようと思っていたらズルズルとここまで続けています。
  • 休日の過ごし方コーヒーを楽しむ
打楽器 吉永 優香
  • ティンパニ&パーカッション  吉永 優香
  • 兵庫県出身。2021年2月入団。
  • 楽器を始めたきっかけ小学4年生の時、運動が苦手すぎるという理由で金管バンド部に入部したこと。すごくなんとなく打楽器を選びました。
  • 休日の過ごし方本を読む。スターウォーズを観る。お酒を飲みながらつまみを作る
インスペクター
ステージマネージャー
ライブラリアン
インスペクター&ステージマネージャー&ライブラリアン

事務局Secretariat

事務局長大野 寛
音楽主幹渡辺 克
音楽主幹補佐柿塚 拓真
総務部長牟田口 秀一
営業部長岩下 勝郎
事務局今村 賢 井本 潤子 片桐 友里 川副 瑞葉 佐藤 祐典 白浜 淳一 鈴木 容子 但馬 未紗 深川 留美
福崎 美桜 宮坂 奈津子 宮原 裕香 山本 愛香 横内 美咲 リシェツキ多幸

財団概要Outline

名称公益財団法人 九州交響楽団
団体設立年月昭和28年10月
法人設立年月昭和50年4月/平成25年4月公益財団法人へ移行
目的交響管弦楽による音楽文化の普及・向上をはかり、もって福岡県を中心に九州およびその他の地域における
文化の振興に寄与することを目的とする。
所在地末永文化センター
〒814-0133  福岡県福岡市城南区七隈1丁目11-50
連絡先TEL : 092-822-8855  FAX : 092-822-8833
理事会

理事長櫻井 文夫

副理事長柴田 建哉 早田 敦 竹添 賢一

専務理事柴田 耕志

理事岩﨑 洋一 小林 文子 中村 英一

監事熊本 卓司 山嶋 剛

永久名誉理事長橋本 武

評議員会

評議員

市村 智子  入濱 剛  香月 ハルカ  北里 晋  白木 秀一  末次 隆  髙木 富士男
滝本 英明  塚﨑 謙太郎  中村 圭介  新山 克己  森 慎二  山根 久資
公開情報

定款

定款 pdf(PDF:272KB)
理事・監事・評議員旅費規程 pdf(PDF:60KB)

2023年度 (令和5年度)事業計画

公益目的事業計画書 pdf(PDF:482KB)
公益目的事業計画書_参考 pdf(PDF:444KB)
収益事業計画書 pdf(PDF:82KB)
正味財産増減予算書 pdf(PDF:185KB)

2022年度 (令和4年度)事業報告

事業報告書 pdf(PDF:831KB)
正味財産増減計算書 pdf(PDF:216KB)
貸借対照表 pdf(PDF:135KB)
財産目録 pdf(PDF:161KB)

2022年度 (令和4年度)事業計画

事業計画書 pdf(PDF:451KB)
事業計画書_参考 pdf(PDF:355KB)
正味財産増減予算書 pdf(PDF:176KB)

2021年度 (令和3年度)事業報告

事業報告書 pdf(PDF:681KB)
正味財産増減計算書 pdf(PDF:215KB)
貸借対照表 pdf(PDF:135KB)
財産目録 pdf(PDF:167KB)

2021年度 (令和3年度)事業計画

事業計画書 pdf(PDF:451KB)
事業計画書_参考 pdf(PDF:355KB)
正味財産増減予算書 pdf(PDF:176KB)

2020年度 (令和2年度)事業報告

事業報告書 pdf(PDF:541KB)
正味財産増減計算書 pdf(PDF:171KB)
貸借対照表 pdf(PDF:103KB)
財産目録 pdf(PDF:137KB)

2020年度 (令和2年度)事業計画

事業計画書 pdf(PDF:235KB)
事業計画書_参考 pdf(PDF:396KB)
正味財産増減予算書 pdf(PDF:136KB)

2019年度 (令和元年度)事業報告

事業報告書 pdf(PDF:691KB)
正味財産増減計算書 pdf(PDF:173KB)
貸借対照表 pdf(PDF:105KB)
財産目録 pdf(PDF:168KB)

2019年度 (平成31年度)事業計画

事業計画書 pdf(PDF:235KB)
事業計画書_参考 pdf(PDF:267KB)
正味財産増減予算書 pdf(PDF:136KB)

2018年度 (平成30年度)事業報告

事業報告書 pdf(PDF:701KB)
正味財産増減計算書 pdf(PDF:179KB)
貸借対照表 pdf(PDF:110KB)
財産目録 pdf(PDF:58KB)

2018年度 (平成30年度)事業計画

事業計画書 pdf(PDF:145KB)
事業計画書_参考 pdf(PDF:203KB)
正味財産増減予算書 pdf(PDF:62KB)

2017年度 (平成29年度)事業報告

事業報告書 pdf(PDF:599KB)
正味財産増減計算書 pdf(PDF:67KB)
貸借対照表 pdf(PDF:38KB)
財産目録 pdf(PDF:58KB)

2017年度 (平成29年度)事業計画

事業計画書 pdf(PDF:219KB)
事業計画書_参考 pdf(PDF:331KB)
正味財産増減予算書 pdf(PDF:130KB)

2016年度 (平成28年度)事業報告

事業報告書 pdf(PDF:599KB)
正味財産増減計算書 pdf(PDF:133KB)
貸借対照表 pdf(PDF:85KB)
財産目録 pdf(PDF:114KB)

2016年度 (平成28年度)事業計画

事業計画書 pdf(PDF:219KB)
事業計画書_参考 pdf(PDF:331KB)
正味財産増減予算書 pdf(PDF:130KB)

2015年度 (平成27年度)事業報告

事業報告書 pdf(PDF:599KB)
正味財産増減計算書 pdf(PDF:133KB)
貸借対照表 pdf(PDF:85KB)
財産目録 pdf(PDF:114KB)

2015年度 (平成27年度)事業計画

事業計画書 pdf(PDF:520KB)
正味財産増減予算書 pdf(PDF:141KB)

2014年度 (平成26年度)事業報告

事業報告書 pdf(PDF:530KB)
正味財産増減計算書 pdf(PDF:154KB)
貸借対照表 pdf(PDF:72KB)
財産目録 pdf(PDF:73KB)

2014年度 (平成26年度)事業計画

事業計画書 pdf(PDF:335KB)
正味財産増減予算書 pdf(PDF:99KB)

2013年度 (平成25年度)事業報告

事業報告書 pdf(PDF:520KB)
正味財産増減計算書 pdf(PDF:154KB)
貸借対照表 pdf(PDF:72KB)
財産目録 pdf(PDF:73KB)

オーディション採用Audition Recruit

ホルン奏者(2・4番奏者)

ホルン奏者(2・4番奏者)を1名募集します。
詳細は以下の募集要項をご覧ください。
募集要項PDFはこちら
履歴書PDFはこちら

ー お問い合わせ・連絡先 ー

〒814-0133 福岡県福岡市城南区七隈1-11-50
TEL:092-822-8855 E-mail:kso_audition@kyukyo.or.jp

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