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2021.11.1211/17開催「目からウロコのクラシック講座」

定期演奏会の演目を題材に、クラシック音楽の魅力を解き明かす「目からウロコ!?のクラシック講座」。

11/17(水)に開催予定の「目からウロコのクラシック講座」につきまして、下記の通り開催いたします。

お申し込みについては、①お名前 ②年齢 ③ご住所 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥参加ご希望の回 を、メール(otoiawase@kyukyo.or.jp)又はファックス(092-822-8833)にて九州交響楽団事務局までお送りください。また、ご来場の際は、入場時の手指消毒、会場内でのマスク着用など感染予防対策にご協力をお願いいたします。

講座は、インスタグラムにてライブ配信、また、ライブ配信後にIGTVにて一部を期間限定でご覧いただくことができます。インスタグラムでの視聴をご希望の際は、事前のフォロー(@kyushusymphony)をお願いいたします。

 

 

◎第400回定期演奏会のききどころ「憂愁こそ、抒情の泉―熟練のわざを知ろう」

 

日時:2021年11月17日(水)午後2時〜(午後1時30分開場)

会場:アクロス福岡円形ホール

講師:堀 朋平(音楽学・国立音楽大学講師)

講座内容:

ブラームス/交響曲第3番へ長調作品90
ブラームス/交響曲第2番ニ長調作品73

 

 

講師の堀先生からのメッセージ

『時は19世紀末、交響曲が終わろうとする時代ーー。その黄昏に最後の輝きを与えた作曲家。深い憂愁でもって抒情の息吹を吹き込んだ作曲家ブラームス。ヴァーグナーやリストとはちがって、音そのもののドラマを練り上げる職人芸的「わざ」の諸相に迫ります。そこには、音楽へのかぎりない愛が聴こえてくるでしょう。』

 

以上

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